代表 挨拶

はじめまして 一般社団法人 マゼンダハートサポートは、 産前産後期を大切に考え、産婦の通常生活が出来るようになるまでの期間を安心して健やかに過ごせるようにサポートする ≪産前産後ケアサポート滞在施設≫ を準備しています。

 現在5人目をお腹に授かった私は、4人目までの子を、それぞれ違ったスタイルで出産したことにより、沢山の経験を得られました。 超安産で自宅出産時に助産師が間に合わず、3人目は母が、4人目は夫が、我が家に来てくれた新しい命をとりあげる事になりました。 このお産は研修に来ていた助産師の方々から『これまでのお産の価値観が180°変わった』と感激の感想を頂けました。
とても良いお産をし、次のお産の事も脳裏に過ったのも束の間...、自宅出産後3日目で、泣き叫ぶ子供たちのために食事などをつくったりと身体を無理に動かした為に【 恥骨剥離 】をおこし3年以上の痛みを抱えることになりました。

そして周りを見渡すと、同じような産前~産後の痛みや悩みを抱える女性が多いことに気が付きました。
このことがきっかけとなり、これからの日本に産後サポートの必要性を痛感し、 2014年3月31日にマゼンダハートサポートを設立致しました。

 目標を実現するために産前産後の大切さを啓発する活動を続け、『ベビー&キッズマッサージ』『骨盤ケアのお話会』『茜染シルクで布ナプキンを作ろう』『茜染おひさまぱん教室』などワークショップ開催の他、パパ・ママを助ける為の夏休み特別イベントでは、
2015年イオン取手店『第2回こどもアートフェスタ』では約2000名、2016年リボンとりで『第3回こどもアートフェスタ』では駅前マルシェと合わせ3000名を超えるお客様に参加していただけました。『JR取手駅改札内』でもマゼンダハートサポートのご紹介を展示させて頂けるなど、実績を積み重ねてきました。これまでの活動を通し、少しずつですが私たちの想いが地域に広がっているように感じています。

今後も市や県、関係団体との連携をとりながら、多子化に向けての≪産前産後サポート滞在施設創設≫を実現させていきたいと思っています。 【 産前産後を支える環境を整えることは、お母さんの笑顔がふえること...。
  その笑顔が明るく家族を灯し、その周りにも良い環境が産まれる..。】
そんなふうに考えて行動させて頂いております。 今後とも皆様のご支援を賜りますようお願いいたします。

一般社団法人 マゼンダハートサポート 代表 山上 あやの